屋上緑化、ベランダの緑化に「エコ芝生マット」をご活用ください!

土を使わない「エコ芝生マット」を利用して、緑のある生活を実現しましょう。屋上やベランダでも、芝生の庭、花壇、菜園などが楽しめます。

エコ芝生マット
エコ芝生マット(1枚)

エコ芝生マットは芝生をエコマット(ココヤシ殻のチップをヤシの繊維で包み込み圧縮成型したもの)の上で栽培したものです。特殊な栽培方法で、一年中緑を保てる製品を実現した業界初の緑化資材です。

メンテナンスをかかさなければ一年中美しい緑を維持します。持ち運びもでき、置き並べるだけで簡単に施工できます。芝生の庭、花壇、農園など、エコマットを使えば、ご自宅をお手軽に緑の憩いの場所にできます。

助成金(1㎡約15,000円等)を活用すれば少ないコストで実現可能です。

屋上に設置すれば、室内空調の電気代節約にもつながります。

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エコ芝生マットのご注文

エコ芝生マットを利用した緑化のメリット

芝生の上の犬
  • CO2削減(芝生は1㎡で1年間、約4kgのCO2 を吸収)
  • ヒートアイランド現象の緩和
  • 大気の浄化建物の省エネルギー(室内気温を約3℃下げ、電気代を節約)
  • 癒し空間の演出
  • 自治体などで施行されている緑化助成金制度を利用すれば、自己負担金額を少なくすることができる。


エコ芝生マット設置のメリット

  • 置き並べるだけで簡単に施工コストは従来工法の約50%以下
  • 一年中いつでも施行でき、養成期間も不要
  • マットは、防水工事時などに自由に移動できる
  • マットの保水力が高く、夏場以外は水やりの必要がない(他社製品は、常に水を供給する灌水設備が必要な場合がある)
  • 芝がはがれたり、ビル風で飛ばされたりしにくい
  • 土を使用していない。ヤシ殻に肥料と炭が入ったものなので不要になれば燃やせるゴミとして処分できるし、畑などにまけば肥料として再利用できる。(土を使用していると廃棄のときに産業廃棄物となる)

 

施工事例

屋上やベランダにエコ芝生マットを設置した事例をご紹介します。

家庭菜園もエコマットによる菜園キットを利用しています。

 

※屋上、ベランダなどへの設置には防水などの工事が必要な場合があります。その場合は専門の業者をご案内いたします。

生産に関して

エコ芝生マット生産の様子
エコ芝生マット生産の様子

(1)島根県の吉賀町で、山間地の耕作放棄地やハウスを活用してエコ芝生マットを生産しています。栽培は農家の方に委託しています。農家の副業に一役買っています。
(2)芝生を植える前のエコマットは、主にスリランカで生産しております。輸入されたエコマットをハウスなどに搬入し、芝生の種をまき、2ヶ月ほど栽培します。
(3)出荷直前のエコ芝生マット

 

※「エコ芝生マット」「キッチン農園」は株式会社エコバレーの製品です。

※ 島根県吉賀町におけるエコ芝生マットの生産事業は、内閣府の地域活性化の取り組み事例で紹介されています。

内閣府地域活性化サイト

 

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