無農薬へのこだわり(農園紹介)

毎日食べる野菜だから、安心・安全にこだわりました。

お届けするのは、エコバレー農園のエコロジーにこだわった食材(エコフード)です。

エコバレー農園の大庭さん

 

JAS認定の有機野菜はJASが認めた36種類以上の農薬の使用が許されています。しかし、エコバレー農園では農薬や化学肥料を一切使用しません。JAS認定の有機野菜より安心・安全な野菜です。栽培する野菜の種も、固定種・在来種を使用。F1種(first filial generation、雑種一代、交配種)は使いません。農薬などを使って栽培を効率化することよりも、安心・安全でおいしく栄養価の高い野菜を作ることにこだわりました。

農作業の様子

15年以上耕作放棄されていた約2万平米の農地で、2009年より無農薬野菜の栽培を開始しました。1年目は雑草と害虫の被害が大きく満足のいく収穫は見込めませんでした。2年目は様々な方法を試し、ようやく農薬を使用しなくとも野菜を栽培できる方法を見つけました。収穫された野菜も、農薬を使わないので野菜本来の味、自然な甘みを感じます。2010年より野菜を個人向けに出荷できるようになりました。さらに、料理店など、業者向けの出荷も可能となりました。野菜本来のおいしい味にご満足いただいています。そして2012年よりインターネットでの販売も始めました。

使用肥料:くど石灰・アミノ酸・有効微生物・有機肥料(発酵牛糞等)・100%無農薬

エコロジーな農法 ー 無農薬でもおいしく栽培する秘訣

当農園では、無農薬栽培を実現するために、三姉妹農法や有効微生物農法を採用しています。

とうもろこし

三姉妹農法は限られた土地で、多くの作物を収穫するために昔の人が考え出した栽培方法です。三姉妹とは「トウモロコシ」「カボチャ」「豆」のことです。


その昔、南米インカ帝国では限られた土地で作物の収穫量を高めるために、トウモロコシを植えた後に、同じ場所でカボチャを栽培し、トウモロコシの茎を支柱にしてインゲン豆を育てました。豆は窒素固定により植物の成長に必要な窒素補給の役目を果たします。カボチャは伸びて地面を覆って雑草を抑え、乾燥から作物を守ります。

トマトときゅうり

その三姉妹農法にトマトをコンパニオンプラントとして加えます。それにより、野菜に害虫が付きにくくなります。トマトの独特なにおいを害虫が嫌うからです。

このように三姉妹農法にコンパニオンプランツ農法を取り入れ、野菜の収穫量を増やし、害虫が付きにくくなる農法で作物を栽培しています。

 

さらに、酵母菌などの有効微生物が土壌を活性化し、野菜が病気にかかりにくくしてくれ、三姉妹農法で野菜の収穫量が高まります。

 

※コンパニオンプランツ:近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物のこと

 

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株式会社エコバレー
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